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中期経営計画の策定(2020年4月~2023年3月)

当社は、当社グループの使命と成長領域を示した経営理念・ビジョンにもとづき、10年後のありたい姿に「人々の暮らしに役立つthe空間創造企業」を掲げ、その実現に向けたファーストステップとなる3ヵ年の新たな中期経営計画(以下、「本計画」といいます。)を策定いたしました。本計画では、その策定にあたり、当社グループ全体で時間をかけて議論を重ね、各事業会社の「声」を計画に反映し、当社グループ一丸となって行動できる計画とすることで、組織力の向上を図り、当社グループ全体の実質的な成長に結びつく計画としております。

中期経営計画の策定






中期経営計画の骨子

本計画は、「本業回帰」を重要なテーマに据え、当社グループのコアビジネスである建築事業を中心に、駐車場事業、総合建設事業、土地活用事業のノウハウを融合し、事業間の枠を越えた連携を強化することでそれぞれの事業を成長させてまいります。
当社は、当社グループを取り巻く建設事業環境において、製造・施工の担い手不足、労務費の高騰などの課題があると認識しており、在来工法に比べて「省力化」「安定したコスト」「短工期」という特徴を持つシステム建築は、高いポテンシャルを秘めていると捉えております。このシステム建築の事業基盤づくりに向けて経営資源を投下するとともに、空間ビジョンにマッチしイノベーションをもたらす商品開発を促進し、当社グループの強みとする2,000m²未満の建築市場でシェアの拡大を図ってまいります。一方で、当社グループ事業の成長に必要な機能・機会を得るための戦略的なM&A・アライアンスも視野に入れて事業を展開してまいります。

中期経営計画の骨子






ありたい姿の実現に向けた戦略

本計画では、10年後のありたい姿に掲げた「人々の暮らしに役立つthe空間創造企業」を実現するために、6つの具体的な戦略に取り組んでまいります。

ありたい姿の実現に向けた戦略






成長戦略を支える重点施策

成長戦略を支える重点施策として、当社グループを支える人財のエンゲージメント向上や生産性向上に向けた働き方の高度化、本業とは関係性が低く相乗効果が見込めない資産の整理を推進し、強固な経営基盤を構築してまいります。

成長戦略を支える重点施策






3ヵ年の目標

本計画において、攻守のバランスを意識した戦略の実行により、本計画の最終年度となる2022年度(2023年3月期)には、連結経常利益45億円以上(かつ経常利益率5%以上)、ROE10%以上の達成を目指してまいります。また、配当性向30%に設定し、利益額を高めて株主の皆様への還元額を増大させてまいります。

3ヵ年の目標





当社グループは、経営理念・ビジョンのもとグループ役職員一人ひとりがより成長できる会社(空間)創りを目指し、持続的な成長と社会にとってなくてはならない会社を実現してまいります。

中期経営計画の詳細については、「新中期経営計画策定のお知らせ」をご参照ください。

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